怠け者の旅と多肉といろいろ

好奇心の赴くままにいろいろ書きます。

ハムシー 2nd year

ずっと月兎耳と思い込んでいましたが、こいつは違う!!

カット芽詰合せ出身で、何者か分からず育てていました。

どうやら、ハムシーだったようです。

ハムシー🐹
1.購入当初

f:id:saikasaita:20190518183905j:plain
挿し芽直後

2.現在(一年後)

f:id:saikasaita:20190518183934j:plain
ニョキニョキ

昨年秋にニョキニョキ芽吹き、枝も太く成長しました。
そして、春になりパッと見ると小さい葉が大量に発生。。これは、花咲く予感でしょうか。

この子は、木立風に育てていきたいですね~✨
f:id:saikasaita:20190518184057j:plain

キルギス④ 絨毯を求めて

キルギス滞在の目的の一つ、絨毯を求めて訪ねたお買い物出来るお店を紹介します!
主にシルダックShyrdak の購入できる場所にいきました。

①tumor @ビシュケク
品質良し!オシャレ✨但し、高いです。
日本にあっても売れるやろ!という感じです。
フェルトに刺繍を施した小物が可愛く、いろいろ買ってしまいます。。
でも、やはり良いなと思ったキリムやシルダックは約3万円。ハンドメイドならそれでも安いけど。。。決断出来ず。

f:id:saikasaita:20190509225048j:plain
購入した雑貨達
tumar.com


② Altyn-Kol @ Kochkor (コチコル)
コチコルの村にあるNGOがやっているお店です。
そもそも、コチコルに行ったのはこのお店にいくため!!
店の中にはフェルト製品がズラリ~作った人の手にもよりますが、丁寧に作られていて、種類も多くて迷ってしまいます。
お値段もサイズにもよりますがお手頃です。散々、広げて迷いましたが、1枚ゲットしました。

f:id:saikasaita:20190509223922j:plain
いっぱいあって迷います
f:id:saikasaita:20190509223948j:plain
広げたらこんな感じ
altyn-kol.com


③オシュバザールのキアル建物付近@ビシュケク
正門から入るオシュバザールの横のブロックは服が売っているエリアです。その中をうろうろすると、お土産屋さんや伝統的な服のエリアがあります。前から見るとそれなりです、ただ、裏面を見ると縫い目が荒く、品質はいまいちかもです。
f:id:saikasaita:20190509205237j:plain

④TUMデパート5階 @ビシュケク
デパートというには、、中に入るとなかなか雑多なモールがあります。
5階はお土産売り場になっていて、割りと閑散としています。
そのせいか、見ているだけで値札からディスカウントしてくれます。
遊牧民のユルタの中に使用した刺繍の施されたタペストリーはなかなか素敵です。
切れ端を小物に仕立てたりもしていますが、デザインと状態の良いものは高いです。ソ連時代のアンティーク等もあり、品質はともかく、覗いてみるのは楽しいです。

f:id:saikasaita:20190509223940j:plain
ゲストハウスの壁にあった刺繍

旅の醍醐味の一つがお買いものですよね✨
キルギスのお土産屋さんは少ないですが、JICAのone village one productなどのお店もあり、オシャレな製品とディスプレイで安心して買い物が出来ると思います。
看板が出てなくて、分かりにくいのごちょっと残念です。
ヨーロッパの団体さんが割りと町に多いので、うまく集客出来ているといいのですが、、
私の訪問時は誰もお客さん来なかったので、ちょっと心配な感じでした。。

ローズマリー発芽 30日目

三度目の正直です。

先日、ローズマリーと思っていたのは、どうやらネギとカブ?らしきものでした。

もらった土で、前に育てていたらしい。。

ガックリしていたら、また、違うのが生えてきました!
5ミリほどの双葉です。
三度目の正直で、次こそはローズマリーの芽のはずです!

f:id:saikasaita:20190512114644j:plain
ローズマリー の双葉

キルギス③ スーパーマーケット

キルギスのスーパーでは、一体何か分からない物がちらほら。
ロシア語表記で絵から想像するしかない💦

とりあえず、買って調べて食べてみました。

①バター
アイスクリームのど真ん中に置いていたので、アイスと間違って購入。。四角い包装です。
かじったら普通にバターでした。。
f:id:saikasaita:20190509223534j:plain

②白樺ジュース
パッケージの絵を見て、見たこと無いので購入。
ポカリみたい?な味がします。どうやらカザフスタン産のジュースのようです。
ちょっと不思議な味ですが、暑い日に冷やして飲みたい感じです。
f:id:saikasaita:20190509223456j:plain

スモークチーズ
ネジネジしてあり、ビールの絵が書いてあったので、おつまみに違いない!
かじると固く、鶏肉?!と思いましたがチーズでした。パサパサで塩気が強くイカのような感じです。ビールにあいそうです。
f:id:saikasaita:20190509223629j:plain

④カイマク
クリームチーズのような、ミルクたっぷりのヨーグルトのような、
クリーミーで美味しいです✨はちみつにもドライフルーツにもあいそう🎵
f:id:saikasaita:20190509223650j:plain

⑤アイラン
カイマクと同じく町中でよく見かけたおじさんの絵のメーカを購入!甘くも酸っぱくもなく、日本の飲むヨーグルトです。
f:id:saikasaita:20190509223730j:plain


お惣菜のサラダと冷やしうどんみたいのもちょこっと売っていたので買いましたが、いまいち。
日本のお惣菜レベルの高さを実感しました。
そして、こんなにコンビニでもスーパーでも、出来あいの食品が普及していて、いかに日本人が忙しい生活をしているのかも、実感です。


キルギス② 山あいの村で乗馬

山あいの村、チョンケミン村。

到着した日は生憎の雨でしたが、宿泊するゲストハウスのカフェではコーヒ紅茶が飲み放題。

暖炉の側でお茶を啜りつつ、田舎の風景を楽しんでいました。

と、大きな観光バスが💦
乗っていたのは、スイス人のご一行様。
日本人やヨーロッパ人のツアーでも使用される宿だとか。

ガイドさんと話をしていたら、キルギスの伝統的な馬のゲームをツアー客向けにするから見に来ていいよ~と誘ってもらい、有り難く便乗させてもらいました。
そして、雨の中散歩もいろんな動物に出会えます🐑

f:id:saikasaita:20190509205331j:plain
羊の兄弟

二チームに分かれて、馬に乗り、獲物の首を取った山羊肉を奪い合います。山羊をグランドのはしにある陣地の石に乗せたら得点が入ります。
まさに、遊牧民のスポーツ。馬上のラグビーです。
f:id:saikasaita:20190509215225j:plain

翌日は晴れたので、いよいよ乗馬でトレッキングです。
馬一頭 15ドル
ガイド 20ドル
時間は、2時間でも3時間でも好きなだけ!!
とっても良心的な価格です!!

乗ったら出発で、止め方だけ何となく教えてくれます。ガイドさん、英語分かりません。

でも、大丈夫✨馬がめっちゃ賢いです!!!
途中で羊飼いに出会ったり、鶏の親子、牛飼いの少年に出会いつつ小川を渡り山を登っていきます。

f:id:saikasaita:20190509215404j:plain
羊飼いに遭遇

そして、山の上から絶景を楽しむことができます。
f:id:saikasaita:20190509215316j:plain


宿:ashuゲストハウス
www.booking.com


日本語を話せる娘さんがいて、不在でも電話で話したらサポートしてくれます。

ビシュケクからの行き方:
東バスターミナルから309番のミニバスに乗り約2時間。10時から18時まで約一時間おきに出ます。kalmak-ashuuと言えば、降りる所は教えてくれるらしいのですが、運転手さんに忘れられました。。ダルメシアン柄のバス停が目印です。

キルギス旅① 概要情報

GWはキルギスへ~

今回の目的:
①絨毯を買う!
②珍しい野菜を探す!
③のんびりする!

飛行機の都合でカザフスタンアルマトイinoutにしました。

ルート:
アルマトイビシュケク➡チョンケミン村➡チョルポンアタ➡コチコル➡ビシュケクアルマトイ

と、8日間で小さくキルギスの西を回りました。

f:id:saikasaita:20190507220332j:plain
ルート

移動手段:
ミニバス(マルシュートカ)とタクシーで移動しました。
ミニバスのあるところでも、タクシーの運転手はミニバス無いと嘘をつくので要注意です。

言葉:
英語を話せる人は少ないです。
単語なら若者は通じる人もいますが、基本現地の言葉で普通に話しかけてきます。
旧ソ連件のため、ロシア語を話しています。
親切でフレンドリーな人が多く、観光客慣れもしていないので、大きくボラれる心配はないかと思います。そもそもの物価が安いです。感覚としては、日本の5分の1くらいの水準かと思います。

入国:
アルマトイからは、サイランバスターミナルからビシュケク行きのバスが出ています。
乗り合いバスなので、満員になったら発車します。
だいたい、10時頃に出発し15時にはビシュケクに着きました。
出国、入国審査はとってもスムーズですが、帰りは混雑していました。
道で待っていれば、また、同じミニバスが目的地まで連れていってくれます。

両替:
サイランバスターミナルでも、ビシュケクの到着するバス停で両替もできますが、円は取り扱いが無いので、ドルかユーロを持っていきましょう。
町中でも両替所は割りとあり、かつ、レートは町中が良いです!

キルギスの印象:
平均月収が3〜4万と言われるキルギスですが、旅行していて人々の顔から貧しさは感じませんでした。
滞在中、銃を持った強盗がスーパーに入ったというニュースがありましたが、過去に南米やアメリカで感じた目つきが怖いという印象をキルギスの人に対しては一度も持ちませんでした。

人口約600万人、日本の約半分の国土では農業や畜産が主要な産業です。
国土の94%が山地というのもうなずけるほど、どこに行っても美しい山脈を眺めることが出来ます。
そして、草原には羊飼い達が羊を放牧しています。
キルギス国内で生産可能なものは、日本と比べて非常に安いですが、輸入品は割高です。車はほぼ中古車の市場で新車の販売自体をしているディーラーはみかけませんでした。お隣の資源国カザフスタンとは対照的です。
ですが、アンティーク車を大切に使い、修理工場もたくさん。
物に溢れている日本から行き、人々の素朴な優しさや生活、手付かずの自然に出会うと豊かさって何だろうと改めて考えるいい機会になりますね。

f:id:saikasaita:20190509205308j:plain
絶景-

大和錦 どこまで伸びんねーん

10日間のGW旅中に花が咲いちゃうんでは?!と心配していましたが、、

咲かずにまっててくれたみたいです✨

大和錦✨

その代わりめっちゃ伸びました〜

どこまで伸びんねーん

f:id:saikasaita:20190507221316j:plain

伸び〜

 

saikasaita.hatenablog.com