怠け者の旅と多肉の古民家暮らし

好奇心の赴くままにいろいろ書きます。

オマーンのグランドキャニオン ジャバルシャムスの絶景

まさかの動画第二弾が早くも完成しました!!

 

二回目は短時間で作成。なれってすごいですね。

でも技術は向上しないので、相変わらず薄~くてゆる~い内容です。

 

グランドキャニオンといえばアメリカですが、似たような景色がオマーンでも楽しむことが出来ます。

 

「ジャバル シャムス」太陽の山という意味の3000mを超える山なのですが、まだまだ観光地としての開拓が進んでいない地域です。

なので、手つかずの雄大な自然を楽しむことが出来ます。道も舗装されていないので絶対四駆の車が必要です。

 

山の上に高級ホテルを作ったりしているので、観光地化を進めようとしています。

どうか綺麗な自然はそのままで共存していけますように。

 

どんな景色が楽しめるのか気になった方は是非ちょこっと除いていただけると嬉しいです。

youtu.be

オマーンニズワの旅の風景を動画編集してみた

古民家に引っ越すことになってから、サイゾーさんにブログを乗っ取られつつあるサイカです。

 

コロナで旅行に行けなくなってもう何年たつのか。。。。

コロナが出始めた時にちょうど旅していたオマーンの動画を見ていて、意外と撮っている!と気が付き編集してYOUTUBEに載せよう!と思い立ちました。

 

目指せYOUTUBERデビュー?

ただ素人で勝手がわからずかなり苦しみつつ、何とかできた感しかない!(笑)

 

いい加減、遠くに行きたいねん!って方には、ちょっとは旅の気分が味わえるかも?!です。

クオリティーは低いですが、何となくオマーンの空気が感じられると嬉しいです。

ヤギ市場や地元の景色を載せています!

 

youtu.be

古民家DIYも動画で載せたい!と野望はありますが、何せ飽き性!今回だけで終わっちゃうかもしれない気しかしません。

古民家の値段

1 住宅の値段

2 価値の決め方

3 将来へ向けて

4 建物以外の注意点

5 まとめ

 

気に入った物件が見つかっても、やはり目の前にスタバがあっても、少し歩いてドトールを選んでしまう庶民にとって、価格は非常に重要。

一旦どんな仕組み?という点について、少しウンチクお披露目です。

1 住宅の値段

 古民家の値段を考える前に、まず一般住宅の値段について。(知っている人は読み飛ばして下さい)

 ①一般的に、住宅とは新築時が最高価格で、そこから価値が目減りします(減価償却

 木造建築の場合は、22年で価値がゼロになります。

 物件の状態や、土地の人気などで、価格が上下することもありますが、基本のルールは変わりませんので、価値の算出には大きな指標となります。

 ②また、現在の住宅価値を決めるのに重要な要素として、耐震基準があります。

 これは、2000年、1981年それぞれに、耐震基準が大きな変更が加えられており、

 それ以前の住宅は耐震基準を満たしていないために価値downしてしまします。

2 価値の決め方

 上記の基準に、今回の物件を当てはめてみましょう。

 ①築年数 90年木造建築 ⇒ 22年以上なので価値なし

 ②耐震基準(1981年古い方)以前 ⇒ 価値大幅減

 

 ①②とも当てはまらないので、物件としての価値はほとんど認められることはありません。

 おい、22年なら今年から①だけで十分だろ、というツッコミあるかもしれませんが、ノンノンノン。

 古い家屋には、リフォームというパターンがあります。

 ①に当てはまるが、リフォームでやり直しているので実は価値残っている、というパターンもあります。

 その場合でも、②の基準に則って改修がされているのか、もしくはそうでないのかは、重要なので確認必要になります。

 ただし、②の基準に則っている場合は、ほぼ在来工法でしょう。

 よって、今回の購入物件もそうなのですが、伝統工法の物件というものは、ほとんどの場合、価値がないものとみなされるのです。

 でも、本当に価値がないものなのでしょうか?

3 将来へ向けて

 現行の建築基準法によれば、伝統工法にはもはや価値がない、と考えられますが

 それはあくまで一般的な標準規格に当てはめた場合の話。

 現在は、古民家ブームもあり、また伝統工法に対する見直しなども進んでいるため価値が認められる物件も出てきています。

 では、買い手はどうやってそれがわかるのか?

 

 結論・・・ わかりません(笑)

 

 わからない、というのは語弊があり、伝統工法でもきちんと

 確認申請(耐力計算)をとれる方法があります。但し、それはかなり難。

 詳しくは、以前紹介したブログのインタビュー動画などをぜひ見てください。

 【取材】伝統構法で新築してる現場に行ってきました - 古民家で暮らすためのポータルサイト クロニカ (kuronika.com)

  古民家は移築できます【坂井建築事務所@兵庫県川西市】 - 古民家で暮らすためのポータルサイト クロニカ (kuronika.com)

  *******

 限界体力計算が、2012年より正式に採用された基準です。

 ただし、そもそも建てられたのがウン十年前の物件を購入するのに、"限界体力計算" が採用されているわけないですよね?

 

 新築や、大規模建替えはありえますが、そういう人は住みます、ハイ。

 中古物件で出回っているもので通常の耐震基準を満たすものは期待できません。

 なので、"昔の建て方" を知っている人に、ちゃんとなっているか見てもらう、

 これが一番だと思います。

 信頼できる工務店を先に見つけた方がよい

           ー ナンカ・デ・ミタ ー

4 建物以外の注意点

 結局探されている多くの物件は、「古家付土地」に該当して、

 ほとんど土地の値段となっているはず。玉石混合ですので、慎重にならねば。

 

 それ以外でも、古民家特有(ともいえないけど)のそれ以外の注意点も。

 【 解体費用 】

   「上屋に価値がある」と「上屋に価値がない」では大きな違いがあります。

    それは解体・撤去費用。

   基本的には「古家付き土地」は、だれが更地にするの?の問題なので

   その分は、費用から相場から下げられるはず。

 【 水回り 】

   下水接続の有無、浄化槽の有無など。

   撤去が必要になるのなら、購入者負担のコストになるので交渉材料です。

   水道管の劣化による水漏れ等もないかチェック。

  ※ 浄化槽や水回りの位置関係、その周辺の構造材腐食などにも注意。

 【 公道関係 】  

  接道義務の有無 / セットバックの有無

  昔の土地が多いので、建替えになる際などに地味に影響あります。

 【 その他 】

 周辺の平均価格/人口度合い(若い人の出入り)

 以前、気にいった地域で聞きまわった時は、「子どもなんてこの集落にいないね~」

 と言われ、諦めました。

 雰囲気に流されてしまわないこと、重要です。

5 まとめ

 いかがだったでしょうか? 

 色々と価格が条件あり、適正価格がわかりにくい古民家ですが、

 普通の物件と同じく需給の問題なので、

 ライバルいなければ安くなるし、いれば高くなる。

 それだけです。不動産屋と話しを煮詰めていきましょう。

 

 今回物件を見ていた中で工務店の選定が終わっていなかったので、

 物件の決断は少々悩みました。

 前回は、サクッと決まった感じに書いてましたが、

 決めあぐねて物件は3回ほど見に行っていってます笑

 が、不動産屋が価格交渉提示してくれた金額が目標以下となり、

 色々と不利な条件(下水接続なし、接道なし、など)込み込みで

 妥協ラインを超えたので、交渉成立!!

 

 無事物件の購入する流れとなりました。

 あとは、リフォームプラン考えて住むだけ、簡単簡単♪

 と大きな決断をして一安心していました。

 これがまだ入り口に過ぎなかったことを知る由もなく・・。

突然の出会い 古民家ゲットなるか?

突然の出会い

条件は決めて、ゆる~く探していたものの、見つかる物件といえば

  • 山の中🌲🌲
  • 最寄り駅まで車で30分 
  • 古民家というより廃屋
  • 億の大台越え

たまに重要文化財があったり、そこまで古くない木造家屋があり、

色々な物件を見ながらあーだーこーだ言ってましたが、これといった出会いがなく。

「これ、高いけど一度見てみるか?」

諸事情もあり引っ越しの時期が迫り、

賃貸で週末にも契約しようか、内覧も終了した所。

どちらかといえば、区切りの最後の一軒、として見学を申込み。

 

当日周辺でうろうろと待っていると、

似たような世帯の家族が他に一組。老夫婦が一組。

ご近所さんかな?と思っていると、

「みなさん、空けますよ~」と案内開始。

 

え、この物件、そんなに見に来るの??

と近年の古民家人気にビックリ。そら物件なかなか見つかんないわ・・。

 

ものの見物に見ていくと、

天井低いな~とか、床なんか緩くない?とか、

最初は野次馬見物なので。

築年数?90年越えか~悪くないね。地棟も立派やな。

蔵もあっていい感じ。

景色はちょっと微妙やな~ 

とかとか言って見学終了。

最初の印象としては、悪くないけどめっちゃええな、これや!でもなし。

まあ、微妙かなーというイメージを持って見学終了。

ここでドンピシャ、上手い出会いは、そうないな、と。

ベストの選択ってなんだ?

その夜の家族会議のこと。

サイゾー(以下、「ゾ」) 

「この物件どやった?」

イカ(以下「カ」)   

「条件ハマってる部分も結構あるし悪くないかも」

ゾ 「景色とか、ちょっとイマイチやしな~」

カ 「それやったら、風景の良い土地買って新築建てでええやん」

ゾ 「・・せやな」

ゾ 「でも、天井も低い庭ももうちょっとほしいかな」

カ 「古民家やし、天井低いもんちゃう?庭も、絶対必要?」

カ 「今以上の条件で、物件出てこなかったらどうするん?」

ゾ 「・・・・せやな」

カ 「あと5年待って、物件でなかったどうするん?」

私 「・・・・・・せやな」(抵抗できない)

 

特に、憧れで古民家探す人は要注意。

かけた時間ほど、期待は膨らむもので、

6カ月も見て回っていると大きく膨れ上がっていたのですが。

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古民家カフェと宿「淡」より https://kominka-awa.com/

一晩でぷしゅー。

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現実、こんな感じです。

資金と時間と、仕事にフリーダムな人は気にせず

ベストの物件を探せばよいと思いますが、

通勤が必要なサラリーマンは、資金も時間も、そして選べる土地が余りない!

 

物件数が少ない古民家だからこそ、選択する機会が非常に重要、ということに気づかされました。

 

何はともあれ、よし、これで進めよう!

言い値では高いし交渉したいけど、、、

これなんぼです?

あれ、そもそも相場ってなんぼのもん?

 

価格.com ・・・ないやろ

スーモ ・・・ 類似物件ない

チラシ・・・ 地域違うから入らん!

 

今までの便利グッズが通じない・・どうしよ。

古民家の探し方

1 古民家ってなに?

2 情報収集する手段

3 大事なもの

4 おすすめサイト

5 まとめ

 

どうも、サイゾーです。

少しくせのある古民家。少しとっつきにくいですが、色々な楽しみ方があります。

何はともあれ、まず第一歩の物件探しから。

私たちが古民家をどのように探したか紹介します。

1 古民家って、なに?

家探しを始めたところ、ぼんやりネットで検索しても見つからないこんなやつです。

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出展:大阪文化財ナビ(https://osaka-bunkazainavi.org/)

そもそも、「古民家」どういうポイントが大事かを明確にすることが大切です。

・建て方が大事(伝統工法か、在来工法か)

・雰囲気が大事(趣ある、イメージGood!!)

・築年数や、広さ (大きすぎるとダメ)

・住める程度か、空き家OKか。

などなど。

 

あとは地域や、価格など。

普通の物件を探すのと変わりはないと思います。

 

ちなみに、私の場合は

・築80年以上(戦前)

・伝統工法が守られている

・ばあちゃん家みたい(完全に感覚!!)

この2点+αにポイントを置いてました。

古民家といえども、形さまざま。

「自分の思う古民家」を描いてみる楽しさがあります。

2 情報収集する手段

やはり、通常の物件と比較して探すのには苦労しました。

検索するポイントとしては、

  • 大手サイト等で検索 ⇒「古屋付き土地」条件も含めて検索
  • 中小サイト     ⇒  地域で絞って定期巡回。
  • その他       ⇒ 不動産に電凸(ヤメロ)

地域によっては、古民家の物件を専門に扱っている会社もあるので、

更新頻度が低くても、そういったサイトを見ていく方が確立は高いと思います。

不動産には、声をかけておくのは一つの手ですが、人気の地域ですとやはりなかなかないのが現状。

 

どれをとっても、運次第という感じです。

こんなのもあるんや!という発見もあるので、気長に楽しみながら探すのがおすすめ。

3 大事なもの

運以外で、必要なものはあるか。

もちろん、資本です。

というのも、万が一これは!という物件に出会った際に

モノをいうのがスピードです。

内覧した物件も、「人気がなくて全然・・」という所はなく、

常にバッティングしたり、前後で埋まっていたりしました。

 

そんなに人気なのね・・とビックリ💦

Time is Money! とはまさに。

資金計画はしっかり準備しておくことをおススメします。

4 おすすめサイト

古民家情報は、なかなか集めるのが大変。

正直、情報の良しあしが判断難しいですし、自分でDIYする人も多いので

入口がどこか?は人それぞれです。

 

買ったらどうなるの?という全体の流れなどを知りたい人は、

こちらのブログは、おすすめ☆彡です。

古民家で暮らすためのポータルサイト クロニカ (kuronika.com)

 

良い所

  • 苦労した点がリアル!!(自分もなりそうな感じ)
  • 気になる点が、気になって調べてる 
  • 工務店などへのインタビュー動画は、必見☆

ということで、記事数も多いので時間つぶしにはもってこい。

難点は、長いこと。とにかく長いですが、関西人ノリについていける方はぜひ。

***

少し凝り性な人向けには、こちらがおすすめ。

職人の作る木の家ネット 特集一覧 | 職人がつくる木の家ネット (kino-ie.net)

 

こんな記事からよかったら。大御所集まってます。

このままでは伝統構法の家がつくれない! | 職人がつくる木の家ネット (kino-ie.net)

 

好きな人は、いくらでも楽しめます。

それと、物件が手に入るかは別の話ですので、悪しからず。

5 まとめ

以上が、古民家探しをスタートした際にチェックしていた点です。

進めていくうちに、あれこれやったらよかった、ってこともありますが、

それはそれ、自分の納得いく探し方を作っていくのも、楽しみ方の一つ。

出来合いの建売や、注文住宅とは違った時間の使い方があるので、

時間に追われず、手探りを楽しみながら探す方法が、

失敗も少なくなるのかな?と思います。

古民家探しのはじまり

家が手狭になり、引っ越ししたいとぼんやり考えだした時にどんな家に住みたいか考えた。

結果、田舎の古民家を探そう!となりました。

 

しかし、仕事を辞めるにも生活があるので、とりあえず、トカイナカを探せ!です。

駅から10km以内で、周りに畑が借りれて、田園風景が広がり、家は広く、日当たりも良く、そして日本の伝統的な家屋のスタイルを残している。

 

ざっくりこんなイメージで家を探し始めました。

理想は膨らむけれど、町への通勤圏内でそんな所があるのか。。。

職場まで、1時間以内で行きたいな、、という気持ちも捨てきれない、欲張りです。。。

 

さてさて、こんな家あるんでしょうか。

 

お家で世界の料理をお取り寄せで楽しむ

コロナの流行で自粛生活がはじまって1年以上が経ちましたね。

この一年で、海外だけでなく国内旅行にも行くことが出来ず、生きている世界がぐっと狭くなってしまったように感じます。。。

 

何とか気晴らしを!と旅行気分を味わえる方法を模索。

ネットサーフィンしていると、エスニック料理のお取り寄せって意外とあるんです。

そこで、気になる料理を注文し、旅の醍醐味の一つ、お食事を家で楽しんでいます。

 

自分で料理しなくていいし、外食気分も味わえる!私には一石二鳥です。

 

そして、頼んだエスニック料理の紹介サイトを作ってみました。

ietori.jp


ietori.jp

IT弱者のため、見様見真似、、そしてバグをちまちま修正しつつ、細々と更新していこうと思います。

もし、良かったら覗いてみてもらえると嬉しいです。

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